豆本とは

最新刊は「地球旅豆本」(2026年3月1日発売)。豆本は高校生や大学生が記者を務め、地域の良いところに光を当てます。山口県周南市で2020年4月に生まれた「徳山駅前グルメ豆本」を皮切りに「山口県カレー豆本」「山口県パン豆本」「福岡県古賀市グルメ豆本」「山口県酒豆本」「北九州若松グルメ豆本」「山口市カフェ&カレー豆本」を発刊。出版社は「まちづくり広報の助っ人出版」。

地方の最大の魅力は「食」

2020年4月、九州から山口県周南市に着任した。当初、「山口県は見どころが少ないですよ」という言葉を何度も聞いた。ふるさと長崎でもよく聞いた。「地元の人は地元の魅力に気づかない」でも、本当にそうなのか。「豆本」を作るきっかけは山口県立徳山商工高校での出張授業。当時の1年生が美味い周南グルメを紹介してくれた。それがすべてのヒント。高校生のおかげで、周南市の食の魅力を知ることができた。

「食でまちおこし」は子どもも大人もみな楽しめる。飲食店やパン店は地域の財産でもある。小さいよいものに光りを照らし続けたい。食の新たな試みを仕掛けていきたい。

まちづくり広報の助っ人代表
豆本ゼネラルマネージャー
平義彦

あなたのマチでも「豆本」を作ってみませんか